日本の高級車 クラウン

日本高級車といえばクラウン

クラウンロイヤル

日本の高級車といったらクラウンでしょう。

 

昔からクラウンはひとつのブランドとして存在し、
なんともいえない威厳を放っていました。
特に斬新な顔(フロント部分)をしているわけでもないんですが、なぜか存在感が半端じゃないのです。

 

それと、クラウンとも言われるように、あの王冠のマークですね。
これがひとつシンボルになっていて、いい意味でドヤ顔をしているような感じがします。

 

さて、もう随分と昔から続いているクラウンですが、
2012年12月のフルモデルチェンジで14代目となりました。歴史の長い車ですね。

 

最新のクラウンは原点に立ち返って開発されたとも言われていて、
革新的でありながらクラウンの原点のよさもきちんと表現された車になっています。
「ロイヤル」「アスリート」という名前で出されました。

 

ロイヤルはまさに高級といった風格。
ロイヤルのみに採用されているカラー、プレシャルシルバーは美しい光沢が魅力の色です。
フロント部分はシンプルながら威厳のある顔、少々青みを帯びているフロントライトと王冠のマークが素晴らしい仕上がりです。

 

内装はどこかのホテルの一室を思わせるような作りです。
アイボリーの落ち着いたレザー調のシートとところどころにあしらわれた落ち着いた赤が高級感を出しています。

 

私が乗ったのはこのロイヤルでした。
ハンドルの重さ、動きのしなやかさ、シートの座り心地などどれをとっても申し分ありませんでした。
運転席からの視界も良好です。原点にして革新的。今回のクラウンは一味違いますね。