フォルクスワーゲン

嫌味のない乗り味が最強のウリ、フォルクスワーゲン

フォルクスワーゲンのビートル

私が一番好きな車はフォルクスワーゲンです。
フォルクスワーゲンの歴史は古く、あのヒトラーの時代から続いています。ヒトラーが乗っていた車もフォルクスワーゲンってことですね。

 

フォルクスワーゲンの直訳は「大衆車」。
日本だとちょっと高級、みたいに思われるんですけど、本場ドイツのほうでは誰でも乗れる大衆車として愛されているそうです。

 

フォルクスワーゲンっていうとセダンのイメージが強いですが、
最近はポップなデザインのものも多くありますよね。

 

PoloとかBeetleがそうです。お尻が丸くてちょっとポップな感じ。
女の子が乗っていてもなんら違和感はないようなデザインも出てきています。

 

フォルクスワーゲンの一番いいところといったら嫌味のなさ。
運転のしやすさや乗り心地など申し分ありません。

 

悪く言えば特徴がないってことなのかもしれませんが、
洗練された「使いやすさ」を追求したタイプだといえるのではないでしょうか。

 

それから、色。車体のカラーが素晴らしい。
日本車って割と似たかよったかの色が多いですよね?シルバーとか。

 

でもフォルクスワーゲンは赤や美しい青などの色があります。
しかもその発色がとても素晴らしい。維持は少し大変かもしれませんが、
それでも欲しいと思えるような発色が魅力だと思います。

 

内装の色も見事です。最近はさらにおしゃれになって、内装も素敵になっています。
特に赤が綺麗なんですよ。鮮やかだけど嫌味がない、美しい赤は目を引きつけます。

 

古くから愛されるにはワケがあるっていうのがよくわかる車だと思います。一度乗ると病みつきです。

 

フォルクスワーゲンのPOLO